不倫パートナーと会った。その後は何となく家族に対して気を使ったりいつもと違う自分になってしまう。
などという事はないでしょうか。

こうした行動の中から、怪しまれるようになったりバレてしまったりという状況に繋がる場合もあるのです。
そんな「家族への対応」という点について考えていきたいと思います。

後ろめたさからの対応に要注意

小さくとも後ろめたさや罪悪感というものを感じてしまうという方もいるでしょう。
この意識が、妙に優しくしてしまったり何時も言わないような褒め言葉を言ってしまったりとうことを生んでしまいます。

そうなると、家族からすると「いつもと違うけれど何かあったのか」と思ってしまうわけです。
ですから、極力普段通りの自分でいるようにしましょう。
帰宅するときに少し1人の時間を設けてクールダウンするというのも良いかもしれません。

口が走ることもある

先の罪悪感からというのもあるのですが、秘密を守ろうとする意識が働いて、饒舌になってしまうという事もあるようです。
これは、心理的にも言われていることですので特に気をつけていただきたいポイントです。
基本的には率先して話題を提供せずに「聞く側」に回っておくことが有効的といえるでしょう。

動き方

ラブホテルなどに行った後は、何となく気になってすぐお風呂に入りたい・痕跡を消したいという意識が働くかもしれません。
普段の生活において、帰宅したらすぐ入浴というのでしたらそれでも良いのですが、そうで無い場合は怪しまれる可能性も十分にあるのです。

普段の動き方についても考えておくと良いでしょう。
もし、どうしてもお風呂にすぐ入りたいというのでしたら、普段の生活からそのようなスタンスにしていくのが賢明です。

何気ないことでバレてしまうことも

こうして、不倫関係やいた環境またはセックスをしたなどというところから、生活のあらゆる側面で言動となって現れることも出てくるのです。
これらに充分配慮していくことが秘密を守ることにも繋がっていくでしょう。

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